こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

チャットレディは高収入を目指す女性向けの仕事となりますが、多くの女性が月に30万円以上稼げているかというとそうではありません。

ログインしても毎回待機時間が長くなってしまい、なかなか思うような収入額を実現できない女性も多いのです。

しかし、例えばチャットレディを始めて数ヶ月間思ったように稼げなかったとしても、その後も稼げないわけではありません。

何事にも「コツ」があるように、チャットレディにもいくつものコツが存在します。

今回はそんなコツの中から、男性ユーザーの心をくすぐる「タイミング術」について解説していきたいと思います。

男性ユーザーの心をくすぐる「タイミング術」

それでは実際にチャットレディとして働く上で役に立つタイミング術をいくつか挙げていきましょう。

①「お疲れ様メール」のタイミング

ライブチャットは男性ユーザーと2ショットチャットやパーティーチャットをするだけではありません。

いわゆる「営業メール」を駆使して多くのリピーターを作っています。

どのようなライブチャットにも基本的に用意されているシステムなので、その活用法はぜひとも習得しておくべきだといえるでしょう。

営業メールの内容はチャットレディによって様々です、

「今週のログイン予定」をメールし、「予定が合うようならチャットしようね」と誘う女性もいますし、甘えるように、「寂しいな、またチャットで癒してほしいよ」とメールする女性もいます。

どのような内容にするかは自身の強みに合っていればどのようなものでも良いかと思いますが、ここでご紹介したいのは「メールを送るタイミング」です。

自身に余裕のあるタイミングでメールを送る女性も多いですが、相手がメールを見てくれそうなタイミングやメールをもらって嬉しいと感じるタイミングで行うと、より効果が大きくなります。

例えば、会社員が仕事を終えるタイミングである18時~19時くらいを目安に「今日もお疲れ様」といった内容のメールを送れば、きっと癒されるはずですし、「○○ちゃんとまたチャットしたいな」と思ってくれるはずです。

また、さみしさが募る22時~23時くらいの時間帯にメールを送れば、ログインしチャットしてくれる可能性を高めることができるでしょう。

このように、営業メールは送るタイミング次第でその効果を最大化できます。

この方法を意識し実践するだけでも、報酬がUPするはずです。

②チャットを終わりにするタイミング

チャットレディは男性ユーザーとチャットをしている時間が長ければ長いほど報酬額も高くなります。

そのため、チャットレディとしては当然ながらなるべくチャット時間を伸ばしたいと考えるものです。

しかし、チャットを終えるタイミングを伸ばしすぎてしまうと、次回に繋がらない可能性が高くなります。

「どういうこと?」と思う方も多いかもしれません。

実は心理学には「ツァイガルニク効果」という心理効果があります。

この効果は、達成したものよりも達成できなかったもの(未完なもの)の方が印象が強くなるという内容となります。

例えば、好みのチャットレディと長時間チャットをし、何度か盛り上がる時間を体験した後、「ちょっと疲れたかな」と感じることもあるかと思います。

2人の空気感が少し「グダる」ような感じでしょうか。

このようなチャットよりも、実は「盛り上がっている状態でチャットを終わりにする」という方が次回に繋がりやすいのです。

「めちゃめちゃ楽しいからもっとチャットしたい」と感じたタイミングで、「今日はそろそろ終わりにしようか」と切り出すのです。

「楽しい」という感情のままチャットを終えることで、「また絶対にこの子とチャットしよう」と思う可能性が飛躍的に高まるのです。

③焦らしの限界を見極める

ライブチャットを利用する男性ユーザーの多くは、チャットレディの「エロさ」を求めます。

最初から服を脱ぐなどエロを出してしまうとチャット時間は長くならないため、多くのチャットレディたちは焦らしながら時間を伸ばそうとします。

しかし、焦らしすぎてしまうと、「時間稼ぎしているな」と悟られてしまい男性ユーザーはリピーターになってくれません。

そのため、チャット中も男性の仕草や言動をしっかりとチェックし、「そろそろ限界かな」と思ったならば服を脱ぎ始める(脱げる女性は)のがベストなタイミングだといえるでしょう。

今回は、男性ユーザーの心をくすぐる「タイミング術」について解説してきました。

・「お疲れ様メール」のタイミングを考える
・チャットを終わりにするタイミング
・焦らしの限界を見極める

チャットレディで高収入を得るコツはいくつも存在しますが、ここで挙げた「タイミング」も非常に重要となります。

報酬額が思っているほど増えないと感じている方は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?