こんにちは、「Sleepy 柏店」です。
日本でチャットレディとして働いている女性はとても多いですが、本業ではなく副業として稼働している女性もかなりの割合となります。
しかし、収入が増えてくると、「チャットレディを本業にしようかな?」と悩むケースもあります。
そこで今回は、「副業から本業に切り替えるタイミング」について解説していきたいと思います。
チャットレディは一般的な会社員よりも稼げる職業
チャットレディは自身の都合に合わせて働ける自由度の高い職業であるため、最高の副業といえます。
しかし、最もおすすめなのはチャットレディを「本業」にすることでしょう。
なぜならば、一定以上の人気を獲得すれば一般的な会社員よりも稼げる職業だからです。
男性ユーザーがチャットに入室してこない「待機時間」は報酬が発生しませんが、チャット中の報酬額はかなり高く、6~8時間の稼働で2万円以上稼げるケースも非常に多いです。(人気)チャットレディになれば1日6~8時間の稼働で5万円以上稼ぐケースもあります。
副業から本業に切り替えるタイミング
それでは、ここからは実際に副業から本業に切り替えるタイミングをいくつか挙げていきましょう。

①安定して15万円以上稼げるようになったタイミング
チャットレディの副業で毎月15万円程度稼げるようになったならば、それは本業に切り替えるタイミングであるといえます。
週に3~4日で各3~4時間程度の稼働で15万円稼げているのであれば、本業として本格的に稼働すれば毎月30万円以上(コアな時間帯中心に稼働すれば40万円以上も)稼げる可能性は高いといえるからです。
さらには本業として稼働することでチャットレディとしてのスキルも必然的に上がりますし、多くの時間稼働できるためこれまで出会えなかった新規の男性ユーザーともコミュニケーションが取れるようになります。
つまり、リピーターさんが増えるため、より安定的に稼げるようになるわけです。
チャットレディを本業とする場合、毎年確定申告が必要になり税金関連の支払額は増えますが、「会社に雇われない自由な生き方」が可能となるため、人生の幸福度は確実に高まるはずです。
将来の目標を明確にしてチャットレディとして稼働している期間にスキルUPしたり貯蓄をしたりなど準備を行っていけば、将来的にチャットレディを辞める際にも安心して転職や自分の好きなジャンルで独立することが可能となるでしょう。
②チャットレディを始めて3ヶ月以内に待機時間が少ないと感じたタイミング
チャットレディの仕事は、最初の1ヶ月に関しては稼ぎやすい期間であるといえます。
なぜならば、新人割引が適用され、男性ユーザーがお得にチャットできるからです。
男性ユーザーからすると、リーズナブルな料金で遊べるというメリットも得られますし、「ライブチャットに慣れていない初々しさ」も味わうことができるため、一石二鳥のような感覚になります。
しかし、2ヶ月目以降は新人扱いとならないライブチャットがほとんどで、それゆえに新人期間ほど稼げなくなる女性も多いのです。
もしも2ヶ月目を過ぎ、3ヶ月程度稼働した段階でそれほど待機時間が多くないのであれば、それは高確率でチャットレディとしての素質があるということを意味します。
外見が優れている(可愛い、綺麗、スタイルが良い、色っぽいなど)のか、男性を癒すような雰囲気を持っているのか、男性を楽しませる話術を持っているのかといったいずれか(もしくは複数)の才能を持っていると判断できます。
そのため、チャットレディを始めて3ヶ月程度だったとしても、早急に副業から本業に切り替えるべきといえるでしょう。
もし本業の収入が20~30万円程度だったならば、高確率でその収入を超えることができますし、真剣に取り組み努力と工夫を続ければ、毎月50万円以上の収入を目指せるはずです。
③チャットレディの仕事が本業よりも楽しいと感じたタイミング
人それぞれ本業の種類は違いますが、もしもその仕事を楽しめているならば、チャットレディに切り替えるのはリスクがあると判断できます。
しかし、もしも本業への情熱も低く楽しさも感じられないのであれば、チャットレディに切り替えることを検討すべきでしょう。
チャットレディとして稼働する中で、「あ、楽しいかも」と感じられるならば、それはあなたにその適性があるといえます。
現在の収入額に関わらず、楽しいと思えるチャットレディを本業にしても良いタイミングであるといえるかもしれません。
まとめ
今回は、「副業から本業に切り替えるタイミング」について解説してきました。
・安定して15万円以上稼げるようになったタイミング
・チャットレディを始めて3ヶ月以内に待機時間が少ないと感じたタイミング
・チャットレディの仕事が本業よりも楽しいと感じたタイミング
上記のようなタイミングは、本業に切り替えるにはベストであると考えられます。
「チャットレディを本業にしようかな?」と悩んでいる女性は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。