こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

チャットレディとして活動していると、男性ユーザーに「会おうよ」と誘われたり、「LINE交換しようよ」と連絡先の好感を求められたりといったことがよくあります。

「もしかしたらリピーターになってくれるかも」という考えから連絡先を教えてしまうケースもありますが、これはライブチャットにおいては絶対的なNG行為となるため、100%断るべきです。

しかし、「嫌です」と断ればその男性ユーザーは高い確率でチャットから退室し二度とチャットに入室することはないため、少しもったいなく感じるのも事実です。

そこで今回は、男性ユーザーにLINEなどの連絡先を聞かれた際の対処法について解説していきたいと思います。

連絡先の交換は規律違反&身の安全に対するリスクが高い行為

お金を落としてくれる男性ユーザーから「連絡先を交換しよう」と持ち掛けられた時、心が揺れる女性も何割かいますが、この行為は絶対的にNGです。

なぜならば、「ライブチャットの規律に違反する行為」だからです。

ライブチャットはインターネット上で完結するサービスであり、直接連絡を取る行為や会う行為は明らかな規律違反となります。

規律違反が発覚すると、報酬の没収やアカウント停止といったことになる可能性が高いです。

ライブチャット内でのトラブルであれば運営や代理店が対応できますが、規律違反でチャット以外の場所でトラブルが起きた際には対応できません。

窃盗や勧誘、ストーカーといった犯罪行為に発展する可能性もあるため、絶対に連絡先は男性ユーザーに教えないようにしましょう。

男性ユーザーにLINEなどの連絡先を聞かれた際の対処法

それでは、実際にチャットレディの活動をしている中で男性ユーザーから連絡先を聞かれたならば、どのように対応すれば良いのでしょうか?

冒頭でも挙げた通り「嫌です」と突っぱねてしまうと、その時点でチャットから退室してしまうため、ややもったいないといえます。

そんな時は、以下のような対応をして引き伸ばしてみましょう。

①「もう少し仲良くなってからなら」と答える

王道の引き伸ばし方として多くのチャットレディが使用している対処法が、「もう少し仲良くなってからなら」と答える方法です。

このように答えれば男性ユーザーは、「もう少し時間をかければ連絡先聞けるかも」と期待をします。

この返しをすれば高確率で5分、10分と時間を引き延ばすことができるはずです。

「仲良くなれたんだし、そろそろ教えてよ」と男性ユーザーがしびれを切らしてきたならば、②や③、④などの方法に移行すればさらに時間を引き延ばせるはずです。

②過去に連絡先を教えてトラブルになったことを伝える

実際に直接連絡先を交換することでトラブルになる事例が多いので、「過去に連絡先を教えてトラブルになったから不安だな」と伝えてみましょう。

この時、「交換したい気持ちはあるけど」という雰囲気を醸し出すのがポイントです。

何割かの男性ユーザーは必死になってその不安を取り除こうとするはずです。

ある程度引き延ばせたならば、③や④の方法に移行してみましょう。

③「LINEは無理だけど他にどんな方法がある?」と引き延ばす

男性ユーザーから連絡先の交換をお願いされた際、「LINEはちょっと無理だけど」と限定して否定するのもおすすめです。

このように答えることで「じゃあLINE以外なら可能なんだ」と男性ユーザーに希望を持たせることが可能となります。

「LINEの他にどんな方法がある?」と聞くことで、ある程度の時間を稼ぐことができるはずです。

最終的には①や④の流れに持っていけばさらに時間が引き延ばせます。

④「いろんな女の子にそれ聞いてるんじゃない?」と拗ねてみる

チャットである程度仲良くなったタイミングで「連絡先交換しようよ」と男性ユーザーが言ってきたならば、「それいろんな女の子にそれ聞いてるんじゃない?」と拗ねるように言ってみましょう。

「あなたともっと仲良くなりたいけど私も他の女と同じように遊ばれるだけなんでしょ?」というスタンスで拗ねてみれば、「そんなことないよ」と男性ユーザーは必死に弁解し始めるはずです。

「結構私は○○さんのこと気になってるんだからね」と伝えれば、高確率で食いついてくれることでしょう。

まとめ

今回は、「男性ユーザーにLINEなどの連絡先を聞かれた際の対処法」について解説してきました。

男性ユーザーから連絡先の交換を提案されたならば、断るのがベストな判断ですが、以下のような方法で時間を稼ぐのもおすすめです。

・「もう少し仲良くなってからなら」と答える

・過去に連絡先を教えてトラブルになったことを伝える

・「LINEは無理だけど他にどんな方法がある?」と引き延ばす

・「いろんな女の子にそれ聞いてるんじゃない?」と拗ねてみる

ぜひ実際に男性ユーザーに聞かれた際には実践してみてくださいね。