チャットレディの仕事は、いかに男性ユーザーと長時間チャットし続けられるかによって大きく収入額が違ってきます。

そのため、魅力的な外見や若い年齢などストロングポイントがあり、数多くの男性ユーザーにログインしてもらったとしても、短時間で退室されてしまってはなかなか収入額が増えません。

もしも「たくさん入室してくれるけどすぐに退室してしまう」といった経験を多くしているならば、嫌がられる行動をしている可能性が考えられます。

そこでこの記事では、「男性ユーザーから嫌がられる(退室される)行動や言動」について解説していきたいと思います。

チャットレディの収入の仕組み

チャットレディは、固定報酬ではなく、「男性とチャットをした時間×報酬金額」によって決まります。

報酬金額はすべて同じではなく、「2ショットチャット」や「パーティーチャット」「相互チャット」などのシステムによって違いますし、アダルト行為のない「ノンアダルトジャンル」やアダルトな言動や行為のある「アダルトジャンル」によっても違います。

また、自宅で自らチャットにログインし働く「自宅型」、代理店が専用ルームを用意しカメラやマイク、衣装なども用意してくれる「通勤型」によっても報酬の割合が違ってきます。

どの方法を選択するにしても、「いかに男性ユーザーと長時間チャットをするか」が高収入を実現させる上で最も重要なポイントとなります。

男性ユーザーから嫌がられる(退室される)行動

それでは、ここからは具体的な男性ユーザーから嫌われる行動や言動を挙げていきましょう。

①リアクションのみで自身から話を振らない

ライブチャットは男性が料金を払って利用するサービスであり、女性は男性がチャットに入室してくるのを待つ流れとなります。

しかし、それはあくまでもライブチャットの全体的な流れであり、チャットの内容までも完全に受けになる必要はありません。

人気になるチャットレディたちは、男性からの質問や要望に対して応えるだけではなく、自身の方からも話題を振ったり会話を膨らましたりといった努力をしています。

男性が話した内容に対してリアクションをするだけのチャットレディは嫌われるというわけではありませんが、避けられる(退室される)可能性は極めて高いといえるでしょう。

②ノーメイクでチャットをしている

多くの男性はチャットレディにドキドキを求めています。

可愛い子やセクシーな恰好をする子など、外見が非常に大きなポイントとなるのは間違いありません。

しかし、チャットレディの中には、「今日はめんどくさいからいいか」といった安易な気持ちでメイクをせずにログインする女性もいます。

入室しなければ良い話ではありますが、スッピン自体にはそれほど嫌悪感を示さない男性も多いですが、スッピンでログインする女性はすべてにおいてやる気がないケースが多いため、嫌われる可能性が高いといえるでしょう。

③チャット中にスマホを見るなど違うことをしだす

現代では誰もがスマホなしでは暮らしていけない状態ですが、男性ユーザーがチャットに入室しているにも関わらず自身のスマホを操作するチャットレディもいます。
100%チャットに集中していなければ、男性側が嫌悪感を抱くのも当然ですよね。

こうしたチャットレディは、最初の数分は男性ユーザーも「大事なLINEなのかな?」と許容しますが、その後も頻繁にスマホを操作しているようならば、「この子はやる気ないな」と判断し退室してしまうでしょう。

④許可を得ずに飲食をする

やる気のないチャットレディの場合、男性ユーザーとのチャット中に飲食をしてしまうケースもあります。

例えば、「喉乾いたから何か飲んでもいい?」とユーザーに断りを入れてから飲むのであれば、「全然いいよ」と快く返事をしますが、何も言わずに食べ続けたり飲み続けたりする場合には、不快に感じる男性ユーザーもいるでしょう。(気にならないといった男性ユーザーも存在する)

⑤入室に気が付かない

待機中は基本的にカメラの方を向き男性ユーザーが入室してくるのを待つ形となりますが、頻繁に違うところを見るなど男性ユーザーのチャットルームへの入室に気が付かないチャットレディもいます。

こうしたチャットレディは、リピーターになってくれるかもしれない潜在顧客を逃してしまう可能性が高いため、高収入は望めないでしょう。

まとめ

今回は、「男性ユーザーから嫌がられる(退室される)行動や言動」について解説してきました。

ライブチャットは高収入を目指せる仕事ではありますが、ライバルも多いため適当では決して稼ぐことができません。

もしもここで挙げた嫌がられるポイントをしてしまっているのであれば、ぜひ改めましょう。

また、これからチャットレディとして働く女性の場合も、しっかりと理解して自身がそうした行動をしないようにしましょう。