完全にネット社会となって現代では、当然のことながらネットを活用した仕事で稼ぐ方が増えてきています。

カメラとマイク付きPCやスマホがあればどこでも稼ぐことができるため、非常に人気なわけですが、若い女性たちにとって稼ぎやすいのが「ライバー」や「チャットレディ」という仕事です。

そこでこの記事では、「ライバーとチャットレディの違い」について解説していきたいと思います。

ライバーの仕事

まずはライバーの仕事を解説しましょう。

ライバーは、「17LIVE」や「Spoon」「ふわっち」「Pococha」「ミコライブ」といったライブ配信アプリ内で配信を行います。

生配信形式であるため視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが取れ、自分の好きな時間に配信が行えます。

雑談形式でも良いですし、歌やゲーム、料理、アウトドア、メイク、勉強なド自身の好きなジャンルでOKです。

近年では、顔出しせず配信できるバーチャルライバーの人気が高まっています。

ライバーの収入源は「投げ銭」が柱となります。

投げ銭は、視聴者から受け取れるギフトのことで、多くギフトを受け取り換金することで収入としています。

個人としてライバーの仕事を行う方法もありますが、ライバー事務所に所属し活動することも可能です。

事務所に所属することで、トラブルの対応や配信内容のアドバイス、案件の紹介、機材のレンタルといったメリットを得ることができます。

ライバー事務所に所属するためには審査を通過しなければなりませんが、合格率はそれほど低くありません。

チャットレディの仕事

チャットレディ

チャットレディの仕事は、ライバーと同じようにネット上でコミュニケーションを取る仕事ではあるものの、基本的に「男性とのコミュニケーションになる」といった特徴があります。

顔出しなしやマイクなし(チャットのみ)でも活動はできますが、自身のチャットにログインしてもらうには女性としての大きな魅力である声や表情なども見せた方が良いといえるでしょう。(身バレ防止のためマスクなどを付け顔の一部だけを見せてチャットをする女性も多い)

「2ショットチャット」では、男性と1対1でチャットをすることになります。

「パーティーチャット」では、不特定多数の男性とチャットをするシステムです。

収入は、男性とチャットをした時間と報酬率によって決まります。

例えば2ショットチャットの場合は、「60円~80円/分」で、パーティーチャットは「40円~/分×人数」といった計算で収入金額が決まります。

2ショットチャットは基本的に男性側の映像はありませんが、「双方向チャット」というシステムの場合は男性側の映像もありとなります。

その場合は、「120円~160円/分」とかなり高額の報酬額となります。

また、「アダルト」と「ノンアダルト」という違いもあります。

アダルトは、大人な内容のチャットを男性とするジャンルで、性器を見せるのは違法となりますが、女性によってはかなりディープな内容のチャットとなります。

これに対してノンアダルトは、一切アダルトな内容のチャットをせず、癒しや会話の楽しさを男性に提供します。

ノンアダルトの場合は、報酬が約半分となるため稼ぎにくくなります。

ライバーに向いている人とチャットレディに向いている人

前述したそれぞれの特徴を見れば、その違いが判りますよね。

例えば特定のジャンルについて楽しく話しながら収入が得たいならば、ライバーという働き方の方が合っているといえます。同じ趣味の人とのコミュニケーションが盛り上がれば、投げ銭をしてもらえる可能性も高まることでしょう。

「このジャンルなら会話を広げられる」というものがある女性は、ライバーに向いているといえるかもしれません。

チャットレディは、アダルト系のチャットでもそれほど嫌悪感を感じない(耐えられる)女性に向いています。

ライバーよりも稼ぎやすいため、働き始めて1ヶ月以内に多くのファンを作ることも可能です。

「アダルトな内容はちょっと」と抵抗感がある女性の場合は、高収入は難しくなりますがノンアダルトで働くか、外見を磨きながら特定のジャンルでライバーとして活動する方が良いといえるでしょう。

まとめ

今回は、「ライバーとチャットレディの違い」について解説してきました。

・ライバーは特定のジャンルについて配信するシステムで、収入は投げ銭

・チャットレディは男性とチャットをするシステムで、アダルト色が強くチャット時間によって報酬額が決まる

このように、似たような働き方と捉えられているものの、その内容や報酬の仕組みには大きな違いがあるのです。

もしもアダルト系のチャットへの抵抗感がそれほどないのであれば、ぜひチャットレディとして働いてみましょう。

「Sleepy 柏店」は、短期間でコツが掴めるように全力でサポートしています。

副業で始めたとしても、数ヶ月で本業を超える報酬が得られるかもしれませんよ。