高収入が得たいと思った際にキャバクラや風俗といった選択肢が頭に浮かぶ女性も多いかと思いますが、直接的なコミュニケーションを取るこれらの職業は心身ともに負担が大きいですよね。
しかし、ネット上でコミュニケーションを取るチャットレディはキャバクラや風俗よりも断然働きやすいですが、「困ったお客さん」に当たることもやはりあるものです。
チャットが始まった途端に「即脱ぎ要求」をしてくる男性ユーザーはまさしく「困ったお客さん」だといえます。
この記事では、そんな「即脱ぎ要求など嫌なことをする男性ユーザーへの対処法」について解説していきたいと思います。
即脱ぎ要求とは?
まずは「即脱ぎ要求」について解説しましょう。
即脱ぎ要求とは、チャットに入ってきてすぐに「服脱いで」「胸見せて」と要求してくる男性ユーザーのことを指します。
アダルトジャンルでそういった要求をするのも困ったものですが、中にはノンアダルトジャンルであるにも関わらずそうした要求をしてくるユーザーもいるのです。
こうしたユーザーは、「できません」と答えるとすぐにチャットから退出します。
次から次にチャットレディのチャットに入室し、即脱ぎしてくれる女性を物色するわけです。
なぜこうした要求をするのかといえば、「お金をかけずに性欲を満たしたいから」です。
チャットに入室すると、時間ごとに料金が発生します。
短い時間で性欲が満たせれば安いお金で済むため、即脱ぎ要求をするのです。
ただし、もしも即脱ぎ要求に応えてしまうと、欲求が解消された瞬間に退出してしまうため、ひどい場合には5分もかからずに退出となるケースもあります。
女性側からすると、精神的な負担をかけてアダルトな要求に応えたにも関わらず高報酬に結びつかないといった事態に陥ってしまうのです。
精神的なショックは思った以上に大きく、それが原因でログアウトしてしまったり、何度も同じようなことが重なることでやめてしまったりといったこともありえるのです。
即脱ぎ要求への対処法

それでは、ここからは具体的な即脱ぎ要求への対処法を挙げていきましょう。
①焦らしてみる
全く脱ぐつもりがないのに焦らしてしまうのはNGですが、一定以上の脱ぎも許容範囲であるならば、「なにが見たいのー?」「もしかしてあなたはもう裸なの?」といったように押せば脱いでくれそうな雰囲気を醸し出しながら焦らしてみるのもおすすめです。
「いきなり脱ぐのは嫌だけど、ちょっと話して仲良くなれたらありだよ」といったセリフもおすすめです。
脱ぐまでの時間を稼ぐことで報酬にも繋がりますし、実際に焦らした後に少しずつ脱いでいくため男性ユーザーの欲求もある程度満たすことができます。
②M気質じゃないから強要されると脱げないと伝える
M気質を売りにしていないのであれば、「私どちらかというとS気質だから強要されるのは無理かも」と伝えてみるのも良い判断です。
このセリフによって、半数の男性ユーザーは離脱するかもしれませんが、約半数のユーザーは、「S気質の女性」というワードに興味を持ちある程度チャット内で会話ができるようになるはずです。
「ちゃんと言うこと聞いてくれるなら見せてあげますよ」と男性のM心をくすぐるようなセリフを言うことで、そのキャラにハマってくれる男性ユーザーも何人か出てくるでしょう。
即脱ぎ要求だった男性ユーザーを従順なリピーターにできたとしてならば、チャットレディとしては大成功だといえます。
③恥ずかしがるしぐさを見せる
即脱ぎを求めてくる男性ユーザーは、単純に「女性の裸が見たい」といった欲求があるケースもありますが、「恥じらう女性に興奮する」といったタイプもいます。
そうしたタイプの男性に興味を持ってもらうために、「恥ずかしがるしぐさを見せる」という対応もおすすめです。
あからさまに嫌そうな表情を見せると、「この子は無理だな」と判断し離脱してしまいます。
しかし、恥ずかしそうな表情やしぐさを見せることで、「押せば脱いでくれるかも」と感じる可能性が出てくるわけです。
恥ずかしそうな表情やしぐさに興奮し、思った以上に長い時間チャットをしてくれる可能性もあるのです。
即脱ぎ要求や嫌なことをする男性ユーザーはブロックしよう
前述したような即脱ぎ要求をしてくるユーザーもいれば、様々な「嫌なこと」をしてくるユーザーもある程度の割合で存在します。
そのようなタイプの男性ユーザーと何度もやり取りをしてしまうと、精神的にも辛くなってしまうため、前述した対処法が通用しなければ「ブロックする」といった選択肢も積極的に実践しましょう。
まとめ
今回は、「即脱ぎ要求など嫌なことをする男性ユーザーへの対処法」について解説してきました。
ログインしてすぐに「脱いで」と要求してくる男性ユーザーは確実に存在し、精神的なダメージを負ってしまう可能性があります。
高収入を目指すためにも、ここで挙げた3つの対処法をしっかりと実践し収入UPに繋げていきましょう。