こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

物価高や増税の影響により、正社員の仕事だけでは生活が苦しい方も多くなってきていますよね。

必然的に副業を始める方が増えているわけですが、20代、30代の女性におすすめなのが、「チャットレディ」です。

しかし、チャットレディの副業は効率良く一定以上の収入が得られる可能性がある反面、「挫折しやすい」といった特徴も持ち合わせています。

そんな挫折対策として有効となるのが、「小さなご褒美の設定」です。

この記事では、「チャットレディに小さなご褒美が有効である理由」について解説していきたいと思います。

小さなご褒美とは?

頑張った自分へのご褒美を設定している人はある程度の割合でいるかと思いますが、チャットレディにおいても同様にご褒美の設定はポジティブな影響を及ぼします。

ただし、ブランド品や海外旅行などをご褒美に設定してしまうと、せっかく稼いだお金が大幅に減ってしまいますし、数ヶ月に1回(場合によっては半年に1回)といったペースになってしまうためあまりおすすめできません。

安定した副業収入を確保するために(チャットレディを本業としする場合も同様)最も有効となる方法は、「小さなご褒美」を設定することです。

小さなご褒美とは、主に「出費を1万円~3万円程度に抑える」もしくは「フリーな時間を1日~3日作る」といった程度にすることとなります。

例を挙げてみましょう。

・1週間正社員の仕事とチャットレディの副業を頑張ったら1万円の外食ランチを堪能する

・1ヶ月間で目標の副業収入を達成出来たら2~3万円程度の「好きなもの」を購入する

・毎回チャットレディの副業を3時間頑張った後にケーキ屋さんに寄って好きなケーキを購入する

・2~3週間正社員の仕事とチャットレディの副業を頑張ったら翌週は正社員の仕事で有休を使い、チャットレディの副業日数を減らしリフレッシュする

人によって内容は違いますが、上記のように大きなご褒美ではなく小さなご褒美を設定する(ご褒美の回数を増やす)ことでポジティブな結果が得られやすくなります。

小さなご褒美が有効である理由

それでは、ここからは小さなご褒美が有効である理由を詳しく挙げていきましょう。

理由①モチベーションの波を平坦にできる

チャットレディに限らずですが、安定した副業収入を何年も継続するためには「モチベーションを極端に落とさないこと」がとても重要なポイントとなります。

始めた当初はモチベーションが高くつきに10万円以上の副業収入が得られたとしても、半年後に燃え尽きて副業を辞めてしまえばその後は経済的な不安が増してしまいます。

副業は月に5万円程度でも安定して継続していくことが必要であるため、モチベーションの波をなるべく平坦にする必要があるわけです。

小さなご褒美はまさに「モチベーションが極端に落ちないようにする最高の対策」となるため、1年、2年、3年と長期間のモチベーション維持に役立つのです。

チャットレディ

理由②成功体験が増え自己肯定感が増す

人生を好転させる上でとても大事なものとなるのが、「自己肯定感」です。

ネガティブ思考の人は幸福感をが得られにくいですが、自己肯定感が一定以上ある人(高すぎるのは逆に問題あり)は人生の幸福度も必然的に高まる傾向にあります。

心理学でも「スモールステップアップ」という言葉がありますが、小さな目標をいくつも設定しそれを達成させることで「成功体験」を数多く経験することが可能となり、結果的に自己肯定感が増すことになります。

そのため、大きな目標(ご褒美)を1つ設定するよりも小さな目標(ご褒美)をいくつも設定する方が成功しやすいといえるのです。

理由③支出額を抑えることが可能

大きな目標となると、前述した通りブランド品の購入や海外旅行といったご褒美になることが多いですよね。

しかし、物価高の現代でそれらのご褒美を実現させようと思うと、20万円以上(場合によっては30万~50万円程度)かかるケースもあるでしょう。

せっかくチャットレディの副業を半年、1年と頑張ったにもかかわらず、かなりの割合をご褒美に費やすことになるため、手元に残る利益額は少なくなりがちです。

小さなご褒美であれば、その回数がある程度増えたとしてもトータルの支出額は20万円以上のブランド品や海外旅行と比べて低くなる可能性が高いはずです。

まとめ

今回は、「チャットレディに小さなご褒美が有効である理由」について解説してきました。

・モチベーションの波を平坦にできる
・成功体験が増え自己肯定感が増す
・支出額を抑えることが可能

上記のように、小さなご褒美を設定することで長期的に安定した副業収入が得られるようになります。(もちろんチャットレディを本業にしている女性にも有効)

チャットレディとして稼働している方は、ぜひ小さなご褒美の設定を実践してみてはいかがでしょうか?