こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

日本には各地に繁華街が存在していて、多くの男性がキャバクラで夜の蝶と戯れています。

しかし、キャバクラ嬢は高収入が期待できる反面、肉体的にも精神的にも辛い仕事であるため、半年~1年程度で辞めてしまう女性も多いものです。

そんな「元キャバクラ嬢」におすすめの新たな仕事といえば、「チャットレディ」です。

チャットレディはキャバクラ嬢ほどではないにしても高収入が目指せる仕事ですし、実際に元キャバクラ嬢がチャットレディとして働くケースも非常に多いといえます。

この記事では、そんな「チャットレディにキャバ嬢の経験が活かせるのか?」という疑問について解説していきます。

なぜキャバクラの経験はライブチャットにも活きるのか

結論から先に言えば、間違いなくキャバクラ嬢としての経験はチャットレディの仕事にも活かせます。

一体どのような点が活きるのか、具体的に挙げていきましょう。

①男性をもてなす意識が身に付いている

キャバクラ嬢はその煌びやかで色っぽい姿を武器に男性客を集めているわけですが、外見の良さだけでは人気キャバ嬢になるのは難しいといえます。

外見の良さだけでなく、「男性客をもてなす意識」が非常に重要となります。

キャバクラにハマる多くの男性は、可愛い(綺麗な)女性に褒められ良い気分になるのは、まさしくキャバクラ嬢のもてなす意識が影響しているはずです。

元キャバ嬢は経験からそうした「もてなし力」が高くなっています。

チャットレディの仕事も男性ユーザーをチャット内でもてなすことでチャット時間を伸ばせたり、リピーターを増やせたりします。

間違いなくキャバ嬢の経験が活きるといえるでしょう。

②男性の「エロさ」に慣れている

男性に免疫がない(もしくは低い)女性がいきなりチャットレディの仕事をすると、高い確率で挫折してしまうものです。

その大きな原因となるのは、男性ユーザーからの「エロの要求」に耐えられなくなることです。

ライブチャットを利用する男性はエロ目的である割合が非常に高く、チャットレディにエロを要求してくる確率も必然的に高くなります。

キャバクラで働いた経験のある女性は、こうしたエロな要求に対する免疫が一般女性よりもあるため適性があるといえます。

もちろん、キャバクラ嬢は服を脱ぐといった行為はないため抵抗感は強いでしょう。

しかし、「男性から強要されること」の経験値はあるため、挫折するまではいかないでしょう。

③男性ユーザーの心理を把握する能力が高い

キャバクラ嬢は男性客を接客する際にその目線や仕草、表情、言動を注意深く観察します。

その瞬間になにを求めているかを把握することで満足度を高めることができるからです。

洞察力、観察力のあるキャバクラ嬢は、たとえ外見が他のキャバ嬢より優れていなくても高収入を実現できるほどです。

ライブチャットの場合もキャバクラと同様に男性ユーザーの目線や仕草、表情、言動を読み取る力が重要となります。

焦らしすぎてしまったり相手の興味のない話をしてしまったりすればたちまち退室されてしまうため、チャットを継続してもらえるように常に男性ユーザーの感情を把握する必要があります。

キャバクラを経験したことがある女性は一般的な女性より洞察力や観察力に優れているケースが多いため、チャットレディへの適性はあると判断できます。

キャバクラの経験が足を引っ張るケースもあり

ここまで、キャバクラ嬢の経験がチャットレディの仕事に活きる理由を挙げてきましたが、少なからずその経験が足を引っ張る可能性があることも知っておきましょう。

最も起きやすいネガティブな影響として挙げられるのは、「プロっぽさ」です。

キャバクラで働いた経験のある女性は、男性とのコミュニケーションに慣れ過ぎてしまい、どこか「プロっぽさ」が出てしまいます。

ライブチャットを利用する男性の多くは、「素人の可愛い女性」とのチャットを求めているため、プロっぽさを感じると興覚めする可能性があるのです。

男性に慣れ過ぎている空気感を出してしまうと、なかなか長時間のチャットができず高収入の実現が難しくなるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「チャットレディにキャバ嬢の経験が活かせるのか?」という疑問について解説してきました。

・男性をもてなす意識が身に付いている
・男性の「エロさ」に慣れている
・男性ユーザーの心理を把握する能力が高い

上記のようなメリットがあるため、基本的にはキャバクラ嬢の経験はチャットレディにも活きます。

元キャバ嬢の女性は、プロっぽさを出し過ぎずに経験を活かし、ぜひ高収入を実現させましょう。