こんにちは、「Sleepy 柏店」です。
チャットレディは実際に男性と会ってコミュニケーションを取るわけではないので安全度の高い仕事だといえます。
しかし、男性ユーザーがチャットレディにガチ恋してしまうと、トラブルに発展する可能性もあります。
半年以上チャットレディとして活動したことがある女性ならば、経験したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「チャットレディのおすすめガチ恋客対策」について解説していきたいと思います。
ガチ恋客とは?
ライブチャットにおけるガチ恋客とは、その名の通りチャットレディのことを本気で好きになってしまう男性ユーザーのことを指します。
「実際に会えるわけでもないのにガチ恋なんてするわけない」と思う方もいますが、実は意外とチャットレディにガチ恋する男性ユーザーは多いのです。
全体的な割合とすれば5%にも満たない(場合によっては1%未満)ですが、1日に何人もの男性ユーザーとチャットをする仕事ゆえにそう群頻度は決して低いとはいえません。
ガチ恋客は長時間チャットをしてくれるため、収入UPには貢献してくれますが、大きな精神的なストレスを感じてしまうため遭遇しない方が良いのは間違いありません。
「今日何食べた?」「今日は何か予定あるの?」「彼はいる?」「プライベートで会おうよ」「他の男とチャットしてほしくないな」といったように、徐々にチャットがプライベートな部分に及び、他の男性ユーザーに対して嫉妬するようになっていきます。
自宅が特定されるようなことはありませんが、会話の内容やカメラに映るもの(特定の地域でしか販売していないものやスーパーの袋など)によってある程度場所をとくていされてしまうリスクもわずかながらあります。
おすすめのガチ恋客対策

それでは、ここからは実際に役立つガチ恋客対策をいくつか挙げていきましょう。
①リアクションを素っ気なくするなど徐々に心の距離感を遠ざける
チャットに入室してくれた男性ユーザーに対しては、基本的に好意的な態度で接しますよね。
時間が経過するごとに自身の報酬になっていくわけですから当然です。
しかし、チャットをしていく中で独占欲やストーカー気質が垣間見えるケースがあります。
そうした男性ユーザーに好意的に接し続けてしまうと、執着心が強まっていくため危険です。
「まずいかも」と感じた時点でリピーターになってもらおうという気持ちは捨て、どうやって問題なく離れてもらうかを考えましょう。
急に心の距離を遠ざけると男性ユーザーが逆上する可能性があるため、徐々にリアクションを素っ気なくするなど徐々に心の距離を遠ざけていきましょう。
②「お互いにこのチャットの時間を楽しく過ごしましょ」と伝える
ガチ恋客を繋ぎ留めながらも安全に活動するには、相手に「チャットの時間を楽しむこと」を理解してもらう必要があります。
ライブチャットが出会い系サイトではなく、チャットを楽しむものということをしっかりと説明した上で、「お互いにこのチャットの時間を楽しく過ごしましょ」と伝えるのも良い方法です。
お気に入りのチャットレディと楽しい時間を過ごせるので男性ユーザーにとてもメリットがあります。
10人いれば2~3人はこの方法で納得してくれるはずです。
③プライベートな質問には「秘密」で通す
プライベートな質問に対して丁寧に答えてしまうと、ガチ恋客の気持ちをさらに高めてしまうため危険です。
そのため、チャット中のプライベートな質問は「秘密です」という一言で対応するのもありです。
「あ、この子はプライベートを絶対出さない子だ」と認識させれば、純粋にチャットを楽しむか退室するかのどちらかになるはずです。
④断るだけでなく「○○さんとのチャットは楽しい」と褒める
ガチ恋客の圧が強くなってきたならば、断るか素っ気なく対応するかのどちらかになりますが、その前に「○○さんとのチャットは楽しい」と褒めることをおすすめします。
ガチ恋している子に褒められれば間違いなく嬉しい気持ちになりますし、その上で断られるならばそこまで悲しい気持ちにならないはずです。
まとめ
今回は、「チャットレディのおすすめガチ恋客対策」について解説してきました。
ガチ恋客は、トラブルに発展する可能性もありますし、精神的ストレスも強くなります。
・リアクションを素っ気なくするなど徐々に心の距離感を遠ざける
・「お互いにこのチャットの時間を楽しく過ごしましょ」と伝える
・プライベートな質問には「秘密」で通す
・断るだけでなく「○○さんとのチャットは楽しい」と褒める
上記のような対策を実践すれば、トラブルに発展する確率ももストレスも軽減できるはずです。
もしもチャットレディとして活動する中でガチ恋客が現れたならば、試してみましょう。