世の中にはチャットレディとして働き高収入を得ている女性も多いですが、「チャットレディに興味があるけど私にできるかな?」と不安を感じなかなか始められない女性も多いはずです。
この記事ではそんな不安を感じている女性たちに向けて、「チャットレディの成功体験」の実例をご紹介したいと思います。
キャバクラ勤めに疲れ切った24歳女性の成功例
それでは、実際にチャットレディとして成功した女性の実例を挙げていきましょう。

女性の年齢や経歴
年齢:24歳(独身)
前職:キャバクラ嬢
夢:オリジナルブランドのショップ開業
ミカさん(仮名)は大学時代(20歳の時)に「自分のオリジナルブランドの洋服」を販売するという夢を持ち始めました。
6つ上のお姉さんの友人がキャバクラ勤めで貯めた資金で自身のオリジナルブランドを立ち上げ経営していることを知り、「私もそんな生き方がしたい」と思ったそうです。
20歳になると、ミカさんも同じようにキャバクラで働き始めます。
身長155センチと小柄で顔も一般的な女性よりも可愛かった(胸もDカップ)ため、入店するなりそれなりの額を稼げるようになったのです。
もちろん接客スキルはそれほど高くなく、経験不足ではあったものの、若さとノリの良さ、そして可愛さによって週3日勤務で20万円以上稼げていました。
しかし、親からの仕送りもあまりなかったため、収入のほとんどは生活費や交友費消えてしまっていました。
そう、将来オリジナルブランドを立ち上げるための資金を貯めることはできなかったのです。
当初は、「慣れてくれば指名してくれるリピーターさんも増えて収入が上がるはず」と考えていたミカさんでしたが、半年、1年と期間が長くなったにも関わらず収入はほとんど変わりませんでした。
週5回程度に出勤日を増やせば貯蓄ができるため増やしたこともありましたが、勉強や趣味、友人、彼氏との時間が減ることで精神的に落ち一日の売上も減るという悪循環に陥ってしまったこともあります。
キャバクラ嬢を辞めてチャットレディに出会う
キャバクラに1年半務めたミカさんは、結局それほど高収入を得ることができず辞めてしまいます。
精神的な負担が少なく働く時間帯も早いレストランのアルバイトをしばらく行っていたため、生活はかなり苦しかったそうです。
生活が一定以上苦しくなると働いていたキャバクラで短期間働きなんとか暮らしていたそうですが、やはりお客さんからのボディタッチやセクハラ言動によるストレスで3ヶ月以上働くことはできなかったのです。
そんなキャバクラ嬢という職に疲れ果てていたミカさんですが、ある日「チャットレディ」という職について興味が湧きます。
友人がチャットレディの仕事を実際にしていて、月に30万円以上稼いでいると知ったからです。
最初は「ネット上に顔出しすること」に対して抵抗感がありましたが、友人から「普段と全く違うメイクをして髪形も変えれば身バレする可能性はかなり低い」とアドバイスをもらったことによって、「始めてみよう」と決意したのです。
自宅にはスペックの低いノートPCしかありませんでしたし、照明やマイク、カメラ、衣装なども用意できなかったため、ミカさんは通勤型チャットレディで働くことにしました。
キャバクラのように触れられることがなくストレスを感じにくいチャットレディという仕事が天職に
チャットレディとして働き始めたミカさんですが、初めて3ヶ月もすると月の収入(報酬)が30万を超えます。
週4日、大学終わりや買い物などの帰りにチャットルームに行き、3~4時間稼働しただけで30万円超えを達成できたため、ミカさんは俄然モチベーションが上がります。
服を脱いだりエッチな言葉を言ったりなど多少アダルトなことも必要でしたが、キャバクラ嬢のように酒を飲んだり直接触られたりしない点が最高に嬉しかったのです。
キャバクラ嬢時代よりもストレスは圧倒的に少なくなり、自然と笑顔が増えリピーターの男性ユーザーも増えるという好循環となったわけです。
ミカさんは大学を卒業した後は就職をせず、フルでチャットレディとして働いています。
週5日、1日6時間~7時間程度の稼働で60万円以上をコンスタントに稼げるようになり、夢野ために必要な貯蓄も順調に貯まっているようです。
まとめ
今回は、「チャットレディの成功体験」についてお話ししました。
ミカさんはキャバクラ嬢としてオリジナルブランドショップの開業のために高収入を狙いましたが、心身の負担が大きく結局稼げずにいました。
しかし、お触りされることもなくお酒も飲まないチャットレディという仕事に出会い、高収入を実現させたのです。
もしも同じようにキャバクラ嬢として働いていて「辛いな」と感じている女性がいるならば、ぜひチャットレディの仕事を試してみてはいかがでしょうか?