こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

20代の女性にとって人気の職業になりつつある「ライバー」ですが、世の中には投げ銭系のライブ配信もあれば、アダルト色の強いライブチャットも存在します。

アダルトな言動や行為は避けたいと考えるのがスタンダードで、「まずは投げ銭系のライブ配信をやってみよう」と考える女性が多いのが現実です。

しかし、実際には有名配信者のように1ヶ月に100万円を超える収入を得るのはほぼ不可能で、月に10万円以上稼ぐのもかなりの難易度となります。

それに対してアダルト色の強いライブチャットアプリは、始めて2ヶ月ほどで20万円以上稼ぐ女性が多いほど「稼ぎやすい」という特徴があります。

そこでこの記事では、「投げ銭系ライブ配信の難しさとアダルト系ライブチャットの魅力」について解説していきたいと思います。

投げ銭系ライブ配信の難しさ

それではまず、「投げ銭系ライブ配信の難しさ」をいくつか挙げてみましょう。

世の中には「ポコチャ」や「ニコニコ生放送」「YouTubeライブ」「SHOWROOM」「17LIVE」「ツイキャス」などアダルト色の薄い(もしくはNG)ライブ配信アプリもありますが、投げ銭で稼ぐのは非常に難しいのが現実です。

実際に配信を行っている女性は身をもってその難しさを実感しているかと思います。

これからライブ配信を始めようかなと思っている女性は、ぜひその難しさを確認しておきましょう。

①ライバーが飽和状態(ライバルが多い)

日本では何年も前からライブ配信が人気となっています。

数年前はまだライバーの人数はそれほど多くありませんでしたが、2023年あたりからは爆発的にライバーの人数が増えています。

例えば人気ライブ配信アプリの「17LIVE」では、5万人以上のライバーが活動しているといわれています。

リスナーも爆発的に増えていますし、投げ銭を行うリスナーの人口も増えてはいるものの、その勢いよりもライバーが増える勢いの方がはるかにあるのです。

そのため、なにかしらの飛び抜けた個性がなければなかなか稼げないと判断できます。

②ファン(フォロワー)を増やさなければならない

アダルト系のライブチャットは、2ショットチャットがあり、グループチャットも2~4人程度の男性とチャットをする感じになりますが、投げ銭系のライブ配信は何十人(時には何百人)が同接しなければ投げ銭収入を増やすことができません。

コアなファンを獲得すれば月に10万円程度ならば可能ですが、やはり20万円以上稼ぐにはファンを増やし同接の総数を毎回高める必要があるのです。

配信を視聴してくれる人がゼロではなくても、投げ銭をしてくれるリスナーがほとんどいなければ収入は増えていきません。

そのため、ファンを増やしていくある程度の期間が必要となるのです。

③アンチによる誹謗中傷

アダルト系のライブチャットの場合は基本1対1で、グループチャットでも2~4人程度の男性ユーザーとチャットをする流れです。

気に入らなければすぐに退出するため、あまり誹謗中傷を目にすることもありません。

しかし、投げ銭系のライブ配信では視聴する人数が多くなるため、必然的に誹謗中傷するようなリスナーの割合が増え、心無い言葉を目にする機会も増えてしまうのです。

順調にファンが増え投げ銭額も増えているにも関わらず、精神的なストレスでやめてしまう人もいるほどです。

アダルト系ライブチャットならば短期間で20万円以上を目指せる

前述した通り、投げ銭系のライブ配信では様々な難しさがあり、短期間で1ヶ月20万円以上を稼ぐのは至難の業となります。

もちろん、アダルトなライブチャットでも20万円以上稼ぐのは難しいですが、その難易度は投げ銭系と比べると低くなります。

やはり「アダルト」という男性ユーザーが最もお金を使うジャンルであることが大きなポイントだといえます。

また、「実家暮らしだから」「彼氏と同棲しているから」「シェアハウスで暮らしているから」といった理由でチャットレディとして働けないケースもあるかともいます。

そんな方でも「通勤型」のチャットレディであればバレることなく働くことが可能であるため、どんな女性でも稼げる環境は用意できるのです。

まとめ

今回は、「投げ銭系ライブ配信の難しさとアダルト系ライブチャットの魅力」について解説してきました。

投げ銭系のライブ配信は人気になれば大金が稼げますが、1ヶ月に20万円以上稼ぐのはかなり難易度が高くなります。

アダルト系のライブチャットでは、投げ銭系と比べ稼ぎやすい点が魅力です。

容姿に多少でも自信があったり、アダルト系にそこまで嫌悪感を抱かなかったりするならば、ぜひアダルト系のチャットレディを始めてみてはいかがでしょうか?