こんにちは、「Sleepy 柏店」です。

「簡単に稼げる仕事ないかな」

誰もが一度はそんな考えが頭に浮かんだことがあるのではないでしょうか?

しかし、残念ながらどんな仕事も楽ではなく、それなりの苦労が必要です。

チャットレディの仕事に関しても同様で、高収入が得られやすい反面、精神的な負担が大きいのは間違いありません。

そこで今回は、「チャットレディの仕事で病んだ際の対処法」について解説していきたいと思います。

なぜチャットレディ病みやすい?

高収入が得られやすいチャットレディという仕事ですが、精神的に病んでしまう女性もある程度の割合で存在します。

その理由としては、以下のようなことが挙げられます。

①過激なエロを何度も求められる

アダルトジャンルでライブチャットをしている女性の場合は、かなりの割合で男性から過激なエロを求められます。

「癒されたい」、「会話を楽しみたい」という目的でちゃとに入室する男性もいますが、割合的にはエロ目的が多いのが現実です。

女性には「エロはここまでが限界かな」というラインがあるはずですが、多くの男性ユーザーは、「もっと脱いでよ」「もっと大胆なことしてほしいな」と要求してきます。

運悪くそんな男性ユーザーが続いてしまえば、精神的に病んでしまうのも当然ですよね。

②待機時間が長く思ったよりも稼げない

チャットレディは時給制ではなく報酬制なので、男性ユーザーとチャットをしていない待機時間はお金になりません。(時給保障のあるケースもあり)

待機時間が長いと精神的に辛くなってしまうものです。

のんびりとスマホを操作したり読書をして待っていられたら良いですが、それではいつまで経っても男性ユーザーがチャットに入室してくれないので、常にカメラに視線を向けておく必要があるのも辛いところです。

③興味のない男性とコミュニケーションを取るのが辛い

イケメンでなくてもそれなりの顔の20代とであれば、チャットをするのは苦ではないですが、実際には30代以上の男性が多く、40代以上のおじさんとチャットをするケースも多いです。

自分が全く興味がない(嫌悪感を感じてしまうこともある)おじさんとコミュニケーションを取り続けることで、精神的に病んでしまう女性も多いのです。

チャットレディの仕事で病んだ際の対処法

それでは、ここからは実際にチャットレディの仕事で病んだ(病みそうになった)際の対処法を挙げていきましょう。

①高収入のためだと割り切る

一番効果的で病まずに稼働し続けられる対処法は、「高収入のためだと割り切る」という方法です。

「これは他の人よりも高収入を得るためには仕方のないことだ」と割り切ることができれば、意外と負担に感じられなくなるものです。

②数日間だけでもログインしない日を作る

「もうライブチャットがしんどい」と感じたならば、思い切って数日間離れてみるのもおすすめです。

その間は当然ながら報酬は生まれませんが、精神的なリフレッシュができることでその後は笑顔で男性ユーザーとコミュニケーションがとれるようになります。

ただログインしないだけでなく、楽しい予定を詰め込んで頭の中で想像しないことが重要です。(ログインしていなくても想像してしまうと精神的なリフレッシュができない)

③愚痴をこぼせる相手を見つけて負の感情を溜め込まない

溜まったストレスはなるべく早く外に放出することをおすすめします。

カラオケで熱唱したりバッティングセンターで思い切りスイングしたりといったストレス解消法も良いですが、やはり一番良いのは「誰かに愚痴ること」です。

LINEでも通話でも良いので、仲の良い友人やチャットレディ仲間、代理店の常駐スタッフなどにストレスだと感じたことをすぐさま愚痴ることで、心の中に溜め込むことがなくなります。

チャットレディでは負の感情をなくすことはできないので、いかに素早く外に放出できるかが稼ぎ続ける秘訣となります。

そういった意味では、この「愚痴をこぼせる相手を見つけて負の感情を溜め込まない」という方法は最も適した対処法であるといえるかもしれません。

まとめ

今回は、「チャットレディの仕事で病んだ際の対処法」について解説してきました。

チャットレディの仕事は過激なエロを求められたり待機時間が長かったりなど、精神的に辛くなることも多いです。

・高収入のためだと割り切る
・数日間だけでもログインしない日を作る
・愚痴をこぼせる相手を見つけて負の感情を溜め込まない

辛いと感じた時には、上記のような対処法を積極的に実践してみましょう。

対処法を実践しないよりもかなり精神的に楽になるはずですよ。